20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
当店は20歳未満の方への販売は致しておりません。 送料無料の商品です!!
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ご選択ください。 選択なしの場合は、お任せになりますのでご了承ください。
無限の可能性を探求する!!
これまでの品質の追求とは一線を画し、未知の領域を開拓しようという好奇心を
形にしたものです。
「飛鸞」の挑戦と魅力が詰まった自信作です。
【セット内容】
■飛鸞 ( ひらん ) HIRAN Infinity ∞ 2026 α(アルファ)720ml
− 蔵の生命力に委ねる「酵母無添加」−
第一弾『αType』では、かねてより念願であった「酵母無添加」の酒造りです。
蔵に棲む自然酵母との運命的な出会い、そしてそこから醸される味わいは、
まさに“未知との遭遇”そのものでした。
目指す味をコントロールするのではなく、自然の生命力に委ねる。
そこにこそ酒造りの原点であり、本当の面白さがあると感じています。
正直なところ、乳酸菌が湧いた後に「本当に温度コントロールだけで自然酵母が育ってくれるのか」、
試すまでは半信半疑でした。
通常の1.5〜2倍ほどの時間を要しましたが、無事に酵母が湧き立発酵が始まった
瞬間の感動は忘れられません。
「ちゃんとお酒になってくれるだろうか」というドキドキ感は、
お酒になって当たり前の現代の酒造りではなかなか味わえない貴重な経験です。
「このドキドキがあるから酒造りは楽しいんだ」と、改めて思える瞬間でした。
原 料 米:麹)山田錦、掛)あさひ米
アルコール度数:14%
酵 母:無添加
仕 様:生もと、火入れ
製 造 元:森酒造場(長崎県)
■飛鸞 ( ひらん ) HIRAN Infinity ∞ 2026 β(ベータ)720ml
− “未知の酸”を引き出す「リンゴ酸高生産酵母」−
第二弾『βType』で挑んだのは、「リンゴ酸高生産酵母」を用いた酒造りです。
リンゴ酸は主に果実に含まれるみずみずしい酸味ですが、日本酒として直接体感する機会があまりなく、
「飛鸞」としてこの酵母を採用した際、従来の酸味と組み合わさることでどんな表現が生まれるのか、
非常に興味深かったです。
仕上がったお酒は、リンゴを思わせる爽やかな香りにみずみずしい酸味、そして心地よいガス感が重なり、
「飛鸞」の定番とは一味違うジューシーな味わいとなりました。
原 料 米:麹)山田錦、掛)にこまる
アルコール度数:13%
酵 母:K77号酵母(リンゴ酸高生産酵母)
仕 様:生もと、おりがらみ生
製 造 元:森酒造場(長崎県)
■飛鸞 ( ひらん ) HIRAN Infinity ∞ 2026 γ(ガンマ)720ml
− 未知数のパズル【雄町×にこまる×白麹×12号酵母】−
第三弾『γType』は、かつてない複雑な素材の掛け合わせへの挑戦です。
【雄町 × にこまる × 白麹 × 12号酵母】という未知数のパズルを組み上げ、
新たな「飛鸞」の可能性を追求しました。
掛米には、年間を通して最も扱い慣れている「にこまる」を使用し、雄町との相性を模索。
さらに「城麹」と「12号酵母」という、これまで試したことのなかった組み合わせを重ね合わせました。
「やってみたい」を贅沢に詰め込んだ形です。
仕上がりは、香りの主張こそ控えめなものの、レモンのような柑橘感とクエン酸のしっかりとした酸味が広がります。
旨味の複雑性とスッキリとした後味が同居する、味わい深い⼀本になりました。
暑い季節にしっかり冷やして、レモンを搾った唐揚げなどと合わせていただくのがおすすめです。
原 料 米:麹)雄町、掛)にこまる
アルコール度数:14%
酵 母:K12(浦霞酵母)
仕 様:生もと、白麹,火入れ
製 造 元:森酒造場(長崎県)
※上記仕様はあくまでも目安です(ロットによって異なる場合がございます)
※品質保持の為、クール便にさせて頂きます。
【 森酒造場 飛鸞(ひらん) 】
大航海時代、平戸(ひらど)は世界の重要な港で、
西の都フィランド、平戸、航海士たちは平戸をフィランドと呼び、
さらに古い時代には平戸は飛鸞(ひらん)と呼ばれていました。
私どもは平戸のテロワールを感じていただける酒造りをめざすため、
古(いにしえ)のロマンに満ちた平戸の名前・
飛鸞(ひらん)をブランドとしました。
平戸は日本で最初に、海外貿易の拠点として栄えた港町で、
400年前にポルトガル・オランダ・イギリスなどの商館が在りました。
その様な町に明治28年「小松屋」の屋号で森幸吉の手により創業されました。
清酒「菊の露」、焼酎「仙滴」の銘柄で親しまれていましたが、
時代の変遷と共に昭和30年代、法人化し「小松屋」の屋号から有限会社
森酒造場へ、
「菊の露」から「豊年」そして、「飛鸞」(ひらん)へとメインブランドも変わっていきました。
平戸の地名は、海より眺めた平戸の島影が神霊の精が鳥と化した
「鸞」(らん)が飛び立つ姿に似ていた事から
「飛鸞島」と名付けられ、
転じて
「平戸」となったと言われ、その事に因んで命名いたしました。
現在4代目社長が
「継(つな)ぎ絆(つな)がる酒造り」をテーマに
最教寺のふもとから湧き出づる名水と地元のお米に支えられて、
平戸を醸す酒造りが続いています。
「継(つな)ぎ絆(つな)がる酒造り」とは、時代を継ぐ…平戸で培った酒造りを
次世代へ継承し長きに渡り地域貢献を行っていく。
人と絆がる…
ふるさと平戸の米・水を原料とし、
そこに暮らす人々と絆がることで
「真の地酒を醸す酒蔵」「地元に愛される企業」へと成長していく。
蔵元談
若き天才杜氏と呼ばれる
森雄太郎さんは、広島県の広島酒類総合研究所や、宮城県の「浦霞」で有名な佐浦酒造で修業した経歴の持ち主。
自身が蔵に戻り 酒造りに携わるようになってからは、
添加物を加えない、
より自然体に近い酒造りをしたいと考え、
無農薬の米を使用し自然の力を存分に活用した 生命力に溢れたお酒を目指しているそうです。
フルーティーかつすっきりとした飲み心地の酒造りは、東北で修業していたからこその技術かもしれません。
飛鸞(ひらん)は、
一口目からインパクト抜群!
キャッチーな甘さと、
癖になるジューシー感には脱帽ものです。
ラベルデザインもお洒落で、女性や日本酒初心者にもオススメ!