20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
当店は20歳未満の方への販売は致しておりません。
送料無料の商品です!!
※北海道・沖縄は送料を別途1000円いただきます。
●商品+ラッピング→ +550円 にて対応させていただきます。
●商品+ラッピング+メッセージ→ +650円 にて対応させていただきます。
・ギフト箱はついておりません(梱包用の段ボールでの発送)
・箱入包装をご希望の方はラッピングをご選択ください。
・メッセージのみはお受けできません。
・メッセージをご希望の場合は必ず『ラッピング紙』と『メッセージ台紙』の両方を
ご選択ください。 選択なしの場合は、お任せになりますのでご了承ください。
夏限定日本酒の飲み比べセットです!
【セット内容】
■仙禽 UA くわがた 泡酒 720ml
仙禽×UAの人気夏酒「くわがた」!
新設計により「UAくわがた 泡酒」として生まれ変わりました!
夏酒のコンセプトはそのままに、
爽快なリンゴ酸を泡酒によってさらに昇華しました。
使用米:ドメーヌさくら・山田錦(栃木県さくら市)100%
仕様 : 瓶内二次発酵、スパークリング、生もと、無濾過生原酒
度数 : 13度(原酒)
製造元:せんきん(栃木県)
| ■開栓時は噴きこぼれにご注意ください |
瓶内発酵していますので、開栓時には液面が上昇して噴出します。
●絶対に瓶を振らないでください
●キャップを押さえながら、ガス抜きを数回繰り返してから開栓してください
|
| ■保存は必ず冷蔵庫でお願いします |
| 温かいところに置くと発酵が活発になり、噴き出す恐れがあります |
| ■開栓時、瓶の口を顔や割れ物に向けないで下さい |
| キャップが勢い良く飛ぶことがあります |
| ■ギフト時はご注意ください |
先方様が商品特性を知らずに開栓し、部屋を汚してしまうなどの恐れがあります。
先方様には商品の特性を十分お伝えください
|
■仙禽 かぶとむし 720ml
仙禽の人気夏酒「かぶとむし」!
生もと化によって、酸はキラキラと美しく、
全体の輪郭はスマートに仕上がっております。
夏を感じさせる爽快で軽快なリンゴ酸はシャープさがありながら、
キュートさも兼ね備えます。
低アルコール原酒でありながら骨格は仙禽らしさを残し、
クリア感と立体感を両立させました。
柑橘系の果実やハーブを思わせる香りに、
口に含むと、ライムを絞ったような酸味が口中に広がります。
透明感が抜けを良くし、みずみずしさを感じられます。
使用米: ドメーヌ・さくら 山田錦(栃木県さくら市産)
仕様 : 無ろ過生原酒
度数 : 13度 (原酒)
■三井の寿 夏純吟 Cicala ( チカーラ ) 720ml / 福岡県 みいの寿
全国新酒鑑評会では入賞。
IWCの純米吟醸・純米大吟醸の部では、金賞、その中でもまた、
特別なリージョナルトロフィーを獲得。
毎年、イタリアンラベルで好評の夏純吟「チカーラ」が入荷しました!
「チカーラ」とはイタリア語でセミを意味し、茶瓶に詰め、木にとまっている
セミをイメージしたラベルを作り、夏にピッタリ!
リンゴ酸高生産の特許酵母、夢酵母で純米吟醸を醸しています。
リンゴ酸とは、本当に果物のリンゴと一緒で冷やすとキリッと、
常温になると優しい「甘み」になります。
生詰めになりますので、要冷蔵で、良く冷やしてお楽しみください。
特定名称:純米吟醸
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原材米:夢一献 100%
精米歩合:60%
度 数:15度
日本酒度:-1
酸度:2.2
アミノ酸:2.0
製造元:みいの寿(福岡県)
※上記仕様はあくまでも目安です(ロットによって異なる場合がございます)
※品質保持の為、クール便にさせて頂きます。
「江戸返り」で、いい景色をつくる。
「江戸返り」これは後世に残すべき江戸時代の酒造法
「生もと(きもと)」を尊重し、
守り、進化させながら仙禽流にモダナイズする、酒造りを通じてたどり着いた構想です。
自然と、江戸時代の杜氏たちと協力して、
日本の酒造りから生まれる
「いい景色」を、未来へと繋げてゆきます。
江戸杜氏の“技法”

日本の酒造が積み重ねてきた技法のほとんどは、
江戸時代に確立されたもの。
例えば寒仕込や三段仕込み、辛口酒、そして生もと。
現代のおいしい日本酒は、ほぼ江戸時代に生まれた
高度な技法でつくられています。
「生もと」とは、現存するなかで最も伝統的な技法。
江戸時代の杜氏たちが自然の法則を巧みに利用して完成させてきたもの。
仙禽は、全てのお酒を「生もと」へ「江戸返り」します。
江戸景色を生む“農業”

お酒造りの原料米として名前をよく見かける
「亀の尾」。
実はこの「亀の尾」はコシヒカリ、ササニシキなど、
日本が誇る良質米のルーツ。
おいしいお米の偉大な先祖といえるものです。
現代の「亀の尾」は、長い時間の経過によって
その土壌の特性へ変化を遂げ、
姿形、遺伝子が変化してしまったもの。
仙禽は「江戸返り」の必須要素として、
古代亀の尾のDNAを取り戻す(原原種管理)ことに成功しました。
この「原原種亀の尾」を仙禽の主たる酒米にすることを目指しています。
「江戸返り」のためにさらに大切なのは、
このお米を農薬や化学肥料を使用しない
「有機農業」で育てること。
現代におけるより健全な農作物のあり方を追及し、そこから派生する日本酒醸造への転換、
食育へと繋がる学校給食への導入など、私たちが目指すのはさくら市の一次産業の健全化と
酒米の全量を有機米にするための
「オーガニック・タウン」構想も進めています。
酒の味は、米、水、育つ土壌、酒造りをかこむ、環境の全てで決まる。
知らないはずの懐かしい日本がつくる、酒の味を求めて。
仙禽は、うつくしい里山をつくっています。
(蔵元コメントより抜粋)